ちょこっとミニマル

生活に付随する色々なことを、ちょこっとずつミニマルに。

『みんなちがって、いいかどうか』の我が家の問題

先日、街に繰り出して、子供達と散策してきました。
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休日なだけあって、どこもかしこも人だらけ。

色々見て回り、子供達と楽しい時間を過ごせました(^^

夏のバーゲン真っ盛りで、お店は大盛況。
なのですが、今年の私は違います。
流行りのもへの興味は薄め。
皆無ではないけど、ちょい薄め。
気にはなるので遠巻きに少し見ますが、店内に深く踏み込むことはせずに、軽く一瞥する程度に留まることが出来ました。

好みってみんな違うし。
元々、流行を追うタイプではありませんでしたが、断捨離をするようになってから、それに拍車がかかりました。

流行りコーディネートは、お洒落ブロガーさんを見れば満足です。

更に片づけ敢行中なので増やさない気満々です。


衣類の好みは、みんな違っていいと思っています。
流行りに付いていかなくても、問題はないのかなと。


ただ、日常の『ちがい』って、難しいと思います。

今は大半の人が知っている【みんなちがって みんないい】

これ、違いのある当人が納得して理解するって並大抵の事ではない気がします。(我が家の場合)


大人はある程度経験や知識があるので、受け入れ難くても少しずつ自己受容できて来るかなと。
私はそうでした。

自己受容と自己認識は似て非なるものだと思いますが、思春期真っ只中の子供よりは理解度は高いと周りを見て思いました。
それを体得したのは、鬱になって入院した時です。

数ヶ月入院しました。
そこまで重篤ではなかったので、開放棟。
鬱、統合失調症の方など様々な人と接しながら毎日を過ごしました。

入院患者さん、みんな悲観的かというと、決してそうではなかった。
悩みながらも、自分を受け入れて進んでいく姿を見ることが出来ました。

私も同じように少しずつ回復し、現在に至ります。
荒波にのまれそうになりつつも、目標と希望の力でここまで来ることが出来ました。
まだ、道程途中なのですが。
ちょこっとずつ進んでいます(^^。


けど、子供は難しいと実感しています。
起立性調節障害に加え、別の疾患もある子供達。
規律を重んじる義務教育の中で過ごすのは、正直難しい。

一番人の目を気にする年頃なだけに、私からの声掛けも届いてなかったり、歪曲して届いてしまったり。
それでも諦めず、人と違ってもいいんだよと、日常会話の中に織り交ぜて話します。

白か黒か。0か0100か
みたいな尺度で考えてしまいがちな私の子供達。
今までの環境のせいで、自己肯定感が低い子供に成長してしまいました。

でも、心機一転。
やり直そうと決めました。
先導者の私が迷う姿を見せると、それに付いてくる子供は更に不安定になります。
そうなると、みんなと少し違う自分を責めて自己嫌悪に陥るということに気づきました。

臨床心理士の先生、学校や公的機関の相談員の方。
たくさんの方々に知恵を分けてもらい、アドバイスを頂きたました。

一進一退、前進しつつも良くなったり悪くなったりを繰り返す子供達。

毎日一緒にいるのがきつくなることもあります。



そんな時は、外に出て気分転換。
外の刺激を受けて悩みや苛立ちを忘れ、そこから離れる。

まんま断捨離の定義には当てはまらないけど、応用は効くようです。



こんな風に外に出たり、もう出来ないかもしれないと考えていた頃もありました。
でも、人も少しずつ変わります。

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小腹が空いたのでおやつタイム。
焼きたてのパンをその場で食べるって幸せです(^^



みんなちがってみんないい。
いいと思うし、いいと思えるようになってほしい。

今は出来なくても、振り返ってみた時に、そう思えるようになってほしいと願っています。


みんなちがっていいかどうか?
今も、子供達が不安そうな表情で私にきいてきます。

私の答えは、もちろん!!
ちがっていいし、違うからいいんだよ(^^ です!


よろしくお願いいたします(^^
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